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切り花にはどうしてフラワーフードが必要なのでしょうか?

Bouquet with water

切り花が収穫されたら、収穫前には母株から供給されていた水、栄養、植物ホルモンの提供が止まります。切り花の形や香り、花色や葉色を保持しながら自然に開花できるよう、フラワーフードで花瓶生け水からこれらを供給する必要があります。これらの管理はそれぞれの流通段階チェーン、すなわち生産者、市場・仲卸、生花店、小売、そして最終的に消費者レベルで行うことが重要です。この切り花のフードチェーンがが途切れてしまうと、切り花の日持ちが短くなってしまいます。

すべての切り花は、茎もとから吸収されたフラワーフード恩恵を受けます。適切なフラワーフードは次の成分を含みます:

  • pH調整成分
  • 水揚げを促進する成分
  • 栄養分

クリザールフラワーフードは、蕾と花の開花に必要な成分を与え、生け水が水のみの場合と比較して、花の日持ち長くさせます。クリザールフラワーフードには、どの花にもご利用いただける一般的なフラワーフードから専用のフラワーフードまで、様々なサイズの粉末タイプと液体タイプのフラワーフードがございます。

 

生花店での管理

  • バケツや花瓶を使う前にしっかり洗ってください。
  • すべての切り花は、できるだけ早く清潔なクリザールプロフェッショナル2希釈液が入ったバケツに入れましょう。水のみの場合と比較して、切り花の日持ちを長くします。
  • 生け水の汚染を防ぐため、水に浸かる部分の下葉は取り除きましょう。葉を取り除くときには、茎元が傷つかないように気を付けましょう。

ご家庭での管理ポイント

  • クリザールフラワーフードを花瓶の生け水に使用すると、水のみの場合と比較して、花の日持ちが長くなります。
  • 清潔なハサミやナイフで茎元から25センチ切り戻します。
  • 葉が生け水に入らない様に、水に浸かる部分の下葉は取り除きましょう。風、直射日光の当たる場所や、ヒーター近くに置かないようにしましょう。

詳細情報は?

クリザール・ジャパンまでお問い合わせください。