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ガーベラの管理ポイント

Gerbera - Flower of the Month - April 2017

ガーベラ、4月のお花は、紹介するまでもありません。当然ですが、とても人気のある切り花です。白色、オレンジ、赤色、黄色、ピンクをはじめ、多くの色で、形と大きさにもいろいろなバラエティーがあります。ガーベラの原産地は、アジア、アフリカ、南米の熱帯地域にあります。

生花店の皆様へ

ガーベラは弱い切り花なので、生花店における衛生管理がとても大事です。道具、バケツ、周りを清潔にしておきましょう。ガーベラの茎は汚染に対しての感受性が高いです。水揚げもあまりよくないし、茎も汚れしやすいです。そのため、クリザールCVBNで処理した水で水揚げをすると長持ちします。

クリザールCVBNで前処理したガーベラは丈夫で、フローラルワイヤーも要りません。 特にミックスブーケの場合、フローラルワイヤーが錆びる恐れがあり、これは日持ちに悪影響を与えます。ある種のガーベラは花瓶の中でも伸長し続けます。ミックスブーケに組み合わせるときに覚えておくと良いでしょう。

ご家庭での管理

ご家庭でガーベラを楽むには:

  • ガーベラは汚染に対しての感受性が高いので、清潔な花瓶を使うことが重要です。ガラスの花瓶をおすすめします。
  • 茎元から2‐5センチ以上の部分を清潔なハサミやナイフで切り落としてください。
  • ガーベラはあまり水をやらなくもていい切り花です。 500mlの水にクリザールフラワーフードを加えた溶液を水深があまり深くならないように入れてください。クリザールフラワーフードは水道水によく混ぜて使うと、日持ちがすいぶん長くなります。
  • 風の流れ、熱、直射日光から避けられる場所に置いてください。
  • さぁ!カラフルなガーベラを楽しんでください!