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どうしたらより良い衛生状態で切り花の日持ちを長くできますか?

prolong vase life with better hygiene

葉やトゲなどの植物残渣や空気中のホコリや汚染元は生け水を汚す原因になります。植物残渣や有機物やカビは水を濁らせると同時に、バクテリアの餌の供給源となります。水揚げに必要である茎の維管束は、これらの汚染物によって詰まってしまう可能性があります。生け水の汚れは特に水面に顕著に表れ、生け水の水位が下がると、乾燥してカスとなった汚れが花瓶の内面に線状につき、目に見えるようになります。

生け水を植物残渣などのない状態にしておくことが重要です。クリザールフラワーフードに含まれる栄養分と有機酸は、切り花の自然な生長を促進しながら、生け水が茎の分解物で汚れるのを防ぎます。日持ちを最大限に伸ばせるように、フラワーフードは既定の倍率で薄めてご使用ください。使用方法は、商品パッケージ裏面に記載されています  

さらに、使用前後にバケツと花瓶を洗い清潔に保つ習慣を付けることが大事です。どんなに衛生的に作業しても、埃などが積もる可能性があります。生花店の皆様にはクリザールクリーナー、また、クリザールクリーンタッチをお勧めします。これらは花に害をあたえませんので、安心してご利用いただけます。お店でもご家庭でも、花を生ける花瓶やバケツはしっかり洗い、汚れや埃を取り除くことが大切です。

詳細情報は?

クリザール・ジャパンまでお問い合わせください。