戻る

どうしたらミックスブーケの日持ちを長くできますか?

市場の需要によって、花は様々な開花ステージで収穫されています。ミックスブーケの中のガーベラやキクは、カーネーションやチューリップなどとミックスブーケとして束ねられているとより花が咲いているように見えます。バラ、グラジオラス、トルコギキョウなど、蕾の段階で収穫される花は、十分に開花するのにより栄養を必要をしています。そのため、できるだけ同じ成熟段階の切り花を仕入れてミックスブーケやアレンジメントに入れ、適切な生花店・加工場処理剤ととフラワーフードを加えてください。

スイセンは特にご注意

スイセンは、晩冬と早春の時期に鮮やかで暖かな色のおかげで大変好まれています。そのためスイセンだけの花束、もしくはチューリップ、アネモネ、アイリス、フリージアなどとミックスブーケとして気入り花で販売されています。スイセンの茎を切ると、どろどろとした粘液が分泌されます。スイセンが他の花と一緒に生けられている場合、この粘液によって葉の変色、花焼け、葉焼けが起こる恐れがあります。

スイセンの粘液によるダメージを予防する方法があります:

販売・加工段階:

  • 1日間スイセンを他の花から隔離しておきましょう。粘液は茎を切ってから数時間から1日の間に特に分泌されています。スイセンの茎を切らないこと、もしくは茎を切ってから1日間隔離することによって、粘液の問題を少なからず予防することができます。
  • スイセンの茎を切る前に、他の花の茎を切り戻しをしましょう。そうすれば、ハサミやナイフから粘液が他の花に移りません。
  • クリザールCVBNをお使いください。クリザールCVBNは他の花に有害なスイセン粘液を中和します。

 

詳細情報は?

クリザール・ジャパンまでお問い合わせください。