水の使用量の削減
サステナブルな経済への貢献
サステナブルな経済への貢献
我々のゴール
資源循環率を2030年までに50%、2040年に100%を達成
2017
バッグインボックスの導入
2019
小袋の登場:堆肥化可能な小袋
2020
紙製小袋とリサイクル可能なプラスティック製小袋の導入
2021
99%バイオベースの処方の導入
2022
200Lドラムをバージンプラスティック50%、再生プラスティック50%使用品に変更
2023
園芸分野におけるサステナブル包装イニシアチブ(HSPI)の正式開始、リサイクル可能な液体用小袋の導入、大型バッグ包装をPCR(再生プラスチック)へ切り替え•製品全体について、以下の観点で評価・分類を実施 • (生態毒性、人体への毒性、生分解性、バイオ由来度)
2024
• すべての紙製サシェ(小袋)はFSC認証品を採用、箱(外装)についてもFSC認証品への切り替えを進めている •取り組み方針とロードマップを策定するための調査を実施 •今後置き換えを検討する化合物の候補を選定し、詳細調査を進める予定
2025
• すべてのサシェ(小袋)を、リサイクル可能(または堆肥化可能)なフィルムへ切り替え• 改革プロジェクトを段階的に導入• すべてのブランド小袋を、バイオ由来原料99%の処方へ移行 • サプライヤーに対するデューデリジェンス(適正確認)を体系的に実施する仕組みを構築
2026
•ERPシステム上で、各製品のリサイクル性および再生材使用率に関するデータを収集 • すべてのA級サプライヤーは、当社のサプライヤー行動規範を遵守するか、同等の社内行動規範を整備する必要がある
2027
2027年までに、プラスチックにおけるPCR(再生プラスチック)使用率を、総重量ベースで最低30%とする
2028
• 代替となる有効成分の可能性を検討・調査、使用済み溶液からの成分回収
2030
2030年までに使用するすべての包装をリサイクル可能もしくは再利用可能なものにする
サステナブルな経済への貢献
当社はすでに、サステナブルなフラワーフード小袋を全てを取り揃えています。また、プロフェッショナル向けのバッグインボックス包装では、最大70%のプラスチック削減を実現しています:
- 2030年までに、すべての包装をバージン材(新規原料)不使用とする
- 2025年までに、すべての製品の包装をリサイクル可能・再使用可能、または堆肥化可能なものとする
- 2030年までに、すべての包装を完全にリサイクル可能または再使用可能なものに限定する
責任のある企業活動
我々にとって、責任あるサプライチェーンおよびバリューチェーンを維持し、透明性のある事業運営を行うことは最も重要な課題です。これを実現するためには、サプライヤーおよびパートナーとの協働が不可欠です。そのため、以下の目標を設定しています:
- 年間購買額の少なくとも90%を占める仕入先から、Chrysalのサプライヤー行動規範を遵守していることについて、2023年までに書面による確認を取得する
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