スマートエネルギーの使用
花き業界でのもっともサステナブルなパートナー
当社は2030年までにカーボンニュートラルを達成することを目指しており、そのために2019年から自社のカーボンフットプリントの包括的な分析を開始しました。
この分析は、Ecochainと連携し、ライフサイクルアセスメント(LCA)を通じて、すべての製品および事業活動を対象に実施しています。
カーボンフットプリント
2020年の分析の結果、当社のカーボンフットプリントのうち、自社の事業活動が占める割合はわずか3.4%であり、96.6%はサプライヤーに由来していることが明らかになりました。これは、当社がグリーン電力(風力)や太陽光パネル、LED照明を使用し、エネルギーおよびガスの削減に取り組んできたためです。
その一例として、液体製品の混合工程において、従来のぬるま湯ではなく冷水を使用するよう切り替えました。さらに、原材料の選定を最適化することでスコープ3排出量の削減を進めており、環境負荷の最も低い製品を顧客に推奨しています。
また、海上輸送サービスにより、生産者や顧客は航空輸送から海上輸送へ切り替えることが可能となり、ケニアからオランダへの輸送では最大90%のカーボンフットプリント削減を実現できます。
加えて、サステナブル包装を通じて顧客の包装由来の環境負荷削減を支援し、循環型経済への貢献にも取り組んでいます。さらに、多くの製品について内容量を増やすことで、パレット当たりの積載量を向上させ、輸送時の排出量や段ボール使用量の削減を実現しています。
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