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クリザールK-20C

K-20C+ブースター

クリザールK-20Cは、エチレンに感受性が高い切り花の前処理剤です。エチレンの作用を阻害し、カーネーション、デルフィニウム、スイートピーなどの花弁の萎凋や落花を抑制します。切り花の開花、日持ちを改善させます。クリザールブースターと組み合わせるとK-20Cの効果をさらに促進できます。

効果&メリット

  • 花弁の萎凋、落花を抑制し、切り花の日持ちを長くします。
  • 内生、外生エチレンの影響を抑えます。

  • 切り花の廃棄を減らし、販売期間を長くさせます。

  • クリザールブースターと組み合わせると、2回処理することが可能になります。

その他

クリザール K-20C

  • 1000倍希釈で10時間処理が標準です。
  • 内容量:500㎖/5ℓ
  • クリザールK-20Cの詳細情報は製品シートをご覧ください。 

クリザールブースター

  • K-20Cの使用回数を2回に増やすことができます。
  • ブースターを添加することで、幅広い条件下で切り花が確実にK-20Cを吸収できます。
  • 抗菌効果によりK-20C水溶液内での雑菌繁殖を抑えるため、2回処理することが可能となり、コスト削減ができます。
  • 内容量:1ℓ/5ℓ
  • クリザールブースターの詳細情報は製品シートをご覧ください。 

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管理ポイント

長く花束を楽しめるコツ

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よくあるトラブル

need help?

どうやってエチレンによる落弁を防げますか?
花弁が縮んで、蕾と葉が落下して、切り花と鉢物の高質保持期間を短くさせます。これは切り花が過剰に 生産 する「エチレン」という老化ホルモンの影響です。エチレン感受性のある切り花はカーネーション、スイートピー、デルフィニウムなど、エチレン感受性のある鉢物はコチョウランとカンパニュラなどです。 鉢物や樹木が乾燥しないように、蕾、花弁、葉は落下します。これはエチレン老化ホルモンの過剰生産の結果です。エチレンガスは切り花、鉢物の老化、野菜と果物の熟成を調節します。従って、エチレンは果物の熟成を促進や、鉢物の開花の目的で、意図的に使用されています。 エチレンの種類 : 内生エチレン 収穫に対する反応として...
どうしたらバクテリアの影響を受けせず花の日持ちを良くできますか?
バラ、ブバルディア、キク、ガーベラなどの花が導管閉塞を起こりやすく、早いうちから花を萎れさせることがよく知られています。 前処理段階 適切な時期に花を収穫しましょう。 導管の詰まりを取り除くため 茎元から 5 センチ以上の部分を切り落としましょう。 生産者が花を収穫後、すぐ クリザールバラ 、 クリザールCVBN 等の前処理剤で水揚げしましょう。 後処理段階 流通や店頭販売時に、切り花を クリザールプロフェッショナル2 で水揚げしましょう。 ご家庭での管理ポイント クリザールフラワーフード によって、切り花の水揚げをしっかり促進し、栄養補給しましょう。花弁の萎れを抑制しましょう。
葉焼けの原因は何ですか?そうならない為にできることは何ですか?
葉焼けは細胞の組織が壊れることにより生する複雑な現象です。細胞壁を破裂させる主な原因は、細胞内の浸透圧が過度に高まり、細胞内に過剰に水分が流入することです。葉が最終的に灰色から茶色に変色して、触ったらカリカリとします。花瓶の他の花と枝からの異物も日焼けの原因の一つになります。 葉焼けを避けるために次の状況に気をつけましょう: 長時間の同化照明 (延長日照時間、温室内の人工照明)。例えば、日照時間の短い冬や物日に向けて花を供給する場合。花が気孔を閉める能力を失ってしまいます。花の水分の蒸散が続き、 フラワーフード を入れたら、花が花瓶の水を吸い上げすぎます。しかし、 フラワーフード がないと...