戻る

クリザールブルボサス

クリザールブルボサスは、アイリス、フリージア、ヒヤシンス、ダリアなどの球根切花用の前処理剤です。蕾と花弁の変色と萎凋を抑制し、花冠を大きくします。クリザールブルボサスは花を美しく咲かせ、日持ちを長くします。

効果&メリット

  • 水のみの場合と比べ、切り花の日持ちが長くなります。
  • pHを低下し、水揚げを促進します。
  • 栄養分により、花を大きく咲かせ、萎凋や変色を抑制します。
  • 葉の黄化を防ぎます。
  • 販売中にお使いいただくことより、花の萎凋と葉の黄化を抑制し切り花のロスを減らします。

その他

  • アネモネ、アイリス、ダリアなど、多くの球根切り花に効果があります。
  • クリザール ブルボサスには、球根切花用小袋もございます。
  • 内容量:5㎏(粉末)

こちらもおすすめ

関連製品

こちらもおすすめ

関連製品

管理ポイント

長く花束を楽しめるコツ

管理ポイント

長く花束を楽しめるコツ

よくあるトラブル

need help?

ボトリチス病とは何ですか?そうならない為にできることは何ですか?
ボトリチス病(または灰色カビ病)は、バラ、キク、ガーベラ、カスミソウ、トルコキキヨウなどの品質を低下する菌です。花の原産地、季節、出荷と貯蔵の衛生状態が、ボトリチス病の発生と生育に多大な影響を与えます。植物体の生死にも関わらず、菌が繁殖します。小さな胞子が無数に空気中に飛散して感染が始まります。感染初期は花弁の小さな白色の染みが表れ、それはすぐ株まで広がります。徐々に褐色になって、最終的には落弁してしまいます。胞子が活動するには空気中の湿度が必要です。ボトリチス 菌がつぼみや花に集まり、花が梱包されることで、容易に胞子が成長します。 ボトリチス病は回復できないでしょうか?...
どうしたら葉の黄化が抑制できますか?
葉の黄化 は植物ホルモンが不足していることを表します。このホルモンは花の葉緑素の生合成を制御しています。収穫前には、株が植物ホルモンを補給していました。収穫後は花に、植物ホルモンが自動的に 補給されないため、植物ホルモンが不足します。 葉の黄化とは、葉緑素が減っているということです。葉緑素は、クロロフィルとも言います。 葉の黄化は、エチレンや太陽の光などの様々な要因があります。 葉が黄色に変色しやすい主な花: アルストロメリア エリンジウム ユーフォリビア・フルゲンス ヒマワリ ユリ ストック ソリダスター チューリップ 何ができますか? 生産者、販売店、生花店が...